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2016年10月24日

中日ドラゴンズの正捕手は誰だ?(2017)


ここ数年、「ポスト谷繁不在」 が合言葉だった中日ドラゴンズ。2015年には松井雅人を開幕スタメンに抜擢し、飛躍を期待したが打撃成績が伴わず…。2015年終盤〜2016年にかけては杉山・桂の2人が正捕手の期待を抱かせる活躍を見せ、社会人No.1捕手だったルーキー木下も負けじとキラリと光るものを見せてくれた。


杉山


木下



誰が正捕手になるのだろうか。

中日ドラゴンズ 捕手一覧(2016).JPG

32歳 武山 (サードにも挑戦 貴重な控え捕手
29歳 松井雅 (谷繁から開幕スタメンを奪った男…だったのだが)
29歳 赤田 (地元枠?強肩)
26歳 杉山 (正捕手候補)
25歳 桂 (正捕手候補)
25歳 木下 (正捕手候補)
25歳 加藤 (全く打てないけど超強肩 ビビるくらい)
20歳 藤吉 (育成枠)


こんなにも同年代の捕手を抱える必要があるのだろうか?森繁和監督に変わったのだから、杉山と桂に木下を加えた3名の併用にはそろそろピリオドを打ちたいところ。誰か1名が正捕手となった場合、残りの2名はそのまま控え捕手になるのだろうか。中堅クラスとなった松井雅人・赤田の居場所は?杉山・桂・木下と同年代の加藤の育成方針は?正直余ってしまっている。


特に松井雅人は他球団に行けば2番手捕手となれるチームもありそうなだけに、今後トレードの弾になる可能性は低くないとは思っていたのだが、ドラフトで捕手を指名しなかったので捕手の放出は難しいかもしれない。


チームとして捕手8名は丁度いいと思うが、年齢構成がいびつ過ぎる。今は良くても5年後に困る事になるので、今年のドラフトではせめて大卒捕手1名+育成でも構わないから高卒捕手1名を指名してほしかったのだが…2017年のシーズンは現状の8名で挑むのでしょうね。


杉山・桂・木下。才能豊かな同年代のこの3名が、チームメイトであり続けるのはいつまでだろう。出場機会を求めて他球団に移籍する事も、彼らの将来性・プロ野球人生を考えたら選択肢のひとつなのかもしれない。




posted by zimangar_z at 16:04 | Comment(0) | 選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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